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弾丸フェリー&おおいたサイクルシェア1日パス版で温泉道名人を目指す‼ 前編

弾丸フェリー&おおいたサイクルシェア1日パス版で温泉道名人を目指す‼ 前編

大阪南港からフェリーさんふらわあで別府まで0泊3日の旅を楽しめる弾丸フェリーに、シェアサイクル1日パス券(2,000円)がついたお得なセット商品が期間限定で販売されている。
通常23,670円→11,000円(期間限定発売)

別府の魅力を(ナナメから)紹介する当サイト「温泉ハイスタンダード 極楽地獄別府」で取り上げないわけにはいかない。我々、極楽地獄スタッフは早速立ち上がった。

別府観光の達人である筆者(自称)は、今回のシェアサイクルの情報を聞き即座にひらめいた。「これは、湯めぐりに使える」と。そして別府の湯めぐりと言えば「別府八湯温泉道名人」を目指す! 企画は決まった。
※別府八湯温泉道名人とは、別府市内に点在する200以上ある指定の温泉施設の内、88ヵ所の温泉に入浴しスタンプを集めることで「別府八湯温泉道名人」の称号を得ることができる。88湯を制した者だけが手にすることができる「温泉道名人タオル」は、是が非でも欲しい一品である。

2月某日 早朝6:55 

フェリーさんふらわあの別府国際観光港到着と共に、この企画は始まった。
湯めぐりの正装である浴衣を身にまとった筆者は、弾丸フェリーの時間内で(朝6:55着、夕方18:45出発)乗船受付を考えると約11時間で別府八湯温泉道名人を目指し、出口横にあるサイクルポートへと向かった。

大阪発 別府行き(下り) 別府発 大阪行き(上り)
日曜日~木曜日 19:05 発 翌朝 06:55 着   18:45 発 翌朝 06:35 着
金曜日・土曜日 19:55 発 翌朝 07:45 着   19:35 発 翌朝 07:35 着
 

坂道が多い別府なので、なるべく充電量の多い自転車を選び出発
 

7:20 朝食(コンビニ 345円) 

温泉入浴前に近くのコンビニで朝食を購入し、腹ごしらえ。別府国際観光港の周辺に朝食を提供しているお店は吉野家など少数しかないので、フェリー内で朝食を摂るのもオススメだ。
 

逆に温泉施設は早朝より営業している所が多い。営業時間や場所が、ひと目でわかる温泉道名人を目指す必須アイテムである温泉本を参考に本日の一湯目を目指す。
 

7:52 四の湯温泉(入浴料100円) 

本日1湯目の温泉は、別府らしさが詰まった何とも言えない風情がある四の湯温泉。日常生活の中に温泉がある別府の温泉文化を堪能できる温泉だ。
 

入浴後はスタンプを押し温泉道名人を目指す。残り87湯
 

8:27 亀陽泉(入浴料220円) 

数年前にリニューアルされ、とてもキレイになった市営温泉。清潔感溢れるバリアフリーの温泉でリフレッシュ。2湯目で筆者の肌は、すでにツルツルになり、美肌効果を早くも実感しながら次の温泉を目指す。
 

9:06 浜田温泉(入浴料110円) 

立て続けの3湯は、さすがに疲れを感じる。残り85湯。なぜこの企画を行うのか。筆者の中で軽い自問自答が始まった。
 

ミスの連鎖 

浜田温泉入浴後、少し休憩をはさみ、次の温泉へと向かう。しかし営業時間のチェックを怠ったことにより、二湯連続で入浴できないという事態が発生。10時くらいから掃除の関係で休憩時間に入る温泉施設も多くあるので事前にチェックして湯めぐりを行おう。
 

10:25 長泉寺薬師湯(入浴料 お賽銭) 

お寺の敷地内にあるお賽銭で入浴できる貸し切り温泉。秘湯感抜群の激レア温泉でリフレッシュし、ここまでで4湯。88湯まで残り84湯。出遅れの感が否めない中、言い訳探しがすでに始まっていた。
 

10:53 血の池地獄足湯(入浴料〈施設入場料〉400円) 

別府を代表する観光施設「地獄めぐり」の中の「血の池地獄」にも温泉道スタンプ対応の足湯がある。観光も楽しみつつ5湯目を制覇。
 

11:27 柴石温泉(入浴料220円) 

露天・内湯・蒸し湯とゆったりとした大きな湯船で様々な温泉を楽しむことができる人気の市営温泉。こんな温泉を220円で楽しめる別府は天国だ。
 

12:14 昼食「地鶏のひでさん」(炭火焼き定食ランチ1,100円) 

昼食は、美味しい地鶏と別府の景色を楽しめる人気店「地鶏のひでさん」。炭火焼き定食は、地鶏の様々な部位を炭火焼きで愉しめる贅沢な逸品。秘伝のタレが地鶏の旨味を最大限に引き出す。

ここまで温泉6湯 残り82湯
入浴料合計 1,050円、食費等 1,445円
残り時間 約5時間
ここから筆者 怒涛の巻き返し⁉ 後編に続く

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