温泉

いちのいで会館

仕出屋として営業している「いちのいで会館」は、料理だけでなく、食事をすると入浴出来る、素晴らしい眺めの温泉を目当てに、国内外からもお客さんが訪れる。

心も体も開放する鉱山の湯 いちのいで会館 

 昔は鉱山へと続く道だったという坂道の急傾斜に不安になりながらも、看板を頼りに登り続けると、温泉を掘るためのやぐらから、すごい勢いで湯気が立ち昇っているのが見える。
 仕出屋として営業している「いちのいで会館」は、厳選された材料を使用した料理だけでなく、食事をすると入浴出来る、素晴らしい眺めの温泉を目当てに、国内外からもお客さんが訪れるそうだ。 「最初は子どものために、温水プールとして作ったんです。入りたいって人が増えて、今は、お食事の後に入ってもらってるんですよ」と言うのは社長の生永さん。

昔は鉱山へと続く道だったという坂道の急傾斜を、看板を頼りに登り続けると、温泉を掘るためのやぐらから、すごい勢いで湯気が立ち昇っているのが見えてくる。

 源泉の温度が100℃を越えるお湯は、最初無色透明だが、温泉成分が時間の経過とともに、青色に変化していくのだという。
 温度の高い源泉に水を加えることなく掛け流している温泉は、よく混ぜて入ると良いと教えてもらい温泉まで歩いていく。「景観の湯」と呼ばれる露天風呂のすぐ上に作られた家族風呂からは、絶景が臨める。空と海と見渡す限りの青に包まれながらじっくり体を湯に沈める。
 温泉と太陽の日差しですっかり温まった体を、山から吹き下ろす風が優しくなでてくれた。

「いちのいで会館」で食事をすると「景観の湯」もしくは「金鉱の湯」( 男女入れ替え制)に入浴出来る。貸切家族風呂は3,000 円プラス(要予約)

住所
〒874-0829 大分県別府市上原町14−2 
TEL
0977-21-4728 
営業時間
11:00~17:00 
料金
※食事必須 

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