今月のイベント

温泉

水着やタトゥーフレンドリーいろんな温泉を楽しもう!②

 山は富士、海は瀬戸内、湯は別府。キャッチフレーズが表す通り、別府は日本でも有数の温泉地。多種多様な温泉が観光客を待っている。水着を着て入る温泉や、別府には入れ墨がある人の入浴を許可する温泉も100近くある。別府に来たからには、ぜひ温泉を楽しんで!

入れ墨があっても入れる温泉 

なぜだめ? 日本の温泉と入れ墨

日本的な文化が詰まった温泉。日本の温泉の多くが入れ墨を許可していないことを疑問に思う人も多いだろう。
入れ墨は日本の歴史において反社会的勢力の象徴として認識されてきた。日本人が温泉で入れ墨の人に出会うと、この先入観のためにリラックスすることは難しいかもしれない。多くの温泉では、入浴者が安心して温泉を楽しむために入れ墨を禁止している。
しかし、国によってタトゥーをファッションとして楽しむ人も多い。外国人観光客が増加する中、日本でも多文化への理解が広がってきている。

プライベート温泉はいつでもタトゥー歓迎

ほとんどのプライベートまたは家族の入浴では、公共の場ではなく人から見られないため、入れ墨は問題ない。

入れ墨があっても入浴できる100の温泉 webサイトで公開中

 別府市はenjoyONSENの中で「100 Tattoo allowed Hot Springs(入れ墨があっても入浴できる100の温泉)」を公開している。大浴場に入浴可能な50施設を水色、貸し切り湯のみの40施設はオレンジ色、足湯・手湯10施設は青色に色分けしている。

https://enjoyonsen.city.beppu.oita.jp/100tattoo-friendly_beppuonsen_japan/

竹瓦温泉

鉄輪蒸し湯

柴石温泉

など、他にも多数紹介。

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