温泉

温泉道名人め・ざ・そ♡ vol.2

「小生は温泉を愛している」
愛されるよりも愛したい小生はちょいちょい異性とトラブルになる・・・
思いが重いのか・・・いやはやしつこいのが原因なのか?

追いかければ追いかけるほど遠ざかっていく・・・愛せば愛すほど・・・
でも、温泉は違う!いつだって私を温かく包んでくれる、いつだって私を迎え入れてくれる。
そう、いつだって・・・私を・・・
泣いてなんかいないよ・・・地獄蒸したまごが少ししょっぱかっただけさ。
失恋した子たち、この記事を見ていたら、別府においでよ。
「鉄輪むし湯で涙なんて、汗でかき消されちまうからさぁ」
そんな具合で今回も前回同様(前回の記事はコチラより)
、同行取材はお預けだぁ!こらぁ!←良い子はこんな言葉づかいしちゃダメ
泣いてなんかいないよ・・・別府冷麺のキムチがちょっぴり辛かっただけさ・・・

温泉道名人め・ざ・そ♡ 4湯目 

湯山の里 和さび人(ゆやまのさと わさびじん)
(酸性泉)

住所
別府市湯山2組 
TEL
0977-85-8824 
営業時間
(受付)9:00~18:20(19:40終了) 
料金
入浴料/3,000円(40分)(サンドバス&露天風呂&岩盤浴)
※今回は特別な許可を得てバスタオルを巻いて入浴しています。 

今年(2016年)1月にオープンしたばかりの新しい施設『湯山の里 和さび人』。ここの目玉は新感覚の砂湯。1,200度もの高温で焼いた祖母山系のセラミックサンドボールを90度を超える温泉熱で温める。そのセラミックサンドボールに包まれると遠赤外線と温泉熱のWの効果で身体の芯からとことん温まる。デトックスや温熱効果から若い女性からご年配の方まで幅広い人気だ。砂湯の後は大自然を望む一枚岩をくり抜いた露天風呂でゆっくり。異なる温泉を一度に味わえるそんなお得な施設である。実は小生、以前この施設に訪れ、砂湯を体験したことがある。お客さんが入れ替わる度にセラミックサンドボールを洗うのだが、小生が入ったあと、まさにその時のお湯の濁り具合ときたら・・・もう思いだしたくもない。帰りの車に乗り込もうとしたとき、窓ガラスに小生が映った。なんだかとても優しい顔をしていた・・・自分のことがもっと好きになった・・・エフエム大分からはユーミンが流れていた。
こんな感じのデトックス効果だ。←どんな感じだ!(編集部)

以前、建設業を営んでいたオーナーが自分で建てたとか・・・すごい!

大量のセラミックサンドボール。
これだけでウン千万とのこと・・・もとは取れるのだろうか?

背中からじんわりと熱が伝わる

今回はオーナー自ら対応してくれた

「わぁ~あったかーい!」この~!動けなくしちゃうぞ~!

シュールな画が撮れてしまった・・・19才のお嬢さんにこのような辱めを・・・
すまぬ・・・HPにはアップする・・・
ゆるせ(涙)

「すっごい汗が出る~!」

「うわぁ~めちゃあつーい!」尋常じゃない汗をかくもえちゃん!
(健康には問題ない)

深い意味はないカットだ!
サービスカットと思っていただいてかまわない!そうだろ女性スタッフ!

小生の時は底が見えなかった・・・
19才でもこの濁り!

デトックスした後は温泉でしっとり成分を補充

スタンプを押すもえちゃん
湯あがりにはミネラルウォーターが一本付いてくる

雄大な大自然を望む施設!景色が凄い!
ついでにこんな景色を見れる別府も凄い!


出典:youtube

温泉道名人め・ざ・そ♡ 5湯目 

さわやかハートピア明礬
(硫黄泉・炭酸水素塩泉)

住所
別府市鉄輪東6組 
TEL
0977-66-1321 
営業時間
(平日・土曜)13:00~22:00 (日曜・祝日)10:00~22:00
※受付は21:00まで 
料金
入浴料/日帰り温泉(大人)500円・小人250円(小学生以下)・幼稚園児以下無料
※今回は特別な許可を得てバスタオルを巻いて入浴しています。 

上質な2つの源泉を持つホテル『さわやかハートピア明礬』。館内にある内湯(大浴場)と貸切露天風呂は、炭酸水素塩泉。屋外にある露天岩風呂は硫黄泉と異なる泉質を楽しむことができる。なぜか今回の取材は一度で二度おいしい、一粒で二度おいしいアーモンドグ○コみたいな施設が続く(グ○コさんスポンサーついてくんないかな~)、取材した屋外の露天岩風呂は、明礬でも珍しい中性の硫黄泉。肌に優しくとても入りやすい。硫黄の香りと緑に包まれ、小川のせせらぎを感じながら入るとても贅沢な温泉だ(動画をぜひ見てほしい)

この自然が広がる開放的な非日常の空間、そして二人っきりになれる・・・ちゃ、チャンスが溢れてる!今度もえちゃんをプライベートでお誘いしよう♪
うんうんそれがいい!うんうん!
「あの・・・すみません、ここ女湯で女性限定なんですけど・・・」(副支配人)

緑の林を抜けると・・・

雰囲気のいい建物が見えてくる 建物の前で戦友スパポートとともに・・・

白く濁った硫黄泉 硫黄の香りが立ち込める

「気持ちいい~!」だって!

「熱さ、ちょうどいい~!」だって!

「何かお湯が柔らかくてとろっとしてます~」だって!
もう!だって!

アクセス上がっただろ
根拠は無いが2万はいったような気がする

スタンプは忘れずに!

眼鏡もいいね~
眼鏡のもえちゃんにもえ~ 言うと思っただろ?


出典:youtube

温泉道名人め・ざ・そ♡ 6湯目 

血の池地獄足湯
(含鉄泉)

住所
別府市野田778 
TEL
0120-459-554 
営業時間
8:00~17:00(年中無休) 
料金
入園料/大人400円・高校生300円・中学生250円・小学生200円
※入園料に足湯入浴料が含まれます。 

血の池地獄は1300年以上前から存在する日本最古の天然地獄。ちなみに1300年前というと716年、「なんと(710)!立派な!平城京!」の6年後くらいだ。時代は奈良時代・・・少し歴史を掘り下げていこう・・・と思ったけどやめとこう。赤く染まった湯は、非常に珍しく、現在でも世界中から多くの観光客が訪れている。また、その湯はph2.8の強酸性で、昔から皮膚に良いとされ、堆積した赤土を利用した皮膚病薬も作られている(現在の血の池軟膏)。そんな血の池地獄の敷地内に源泉からそのまま引いたかけ流しの足湯がある。この足湯だが、実は温泉マニアも絶賛する絶品の泉質を持つ名湯なのである。
足湯なら混浴も恥ずかしくないよね?もえちゃん!
今度は必ず取材に同行するからね!もえちゃん!
ぜぜっ!ぜーったいに行くからね!もえちゃん!

血の池地獄に到着!

「わぁ!ホントに真っ赤だぁ~」あれはね成分がホニャララでね、PHがDHでねHBなんだよ
小生を取材に連れて行かないと説明してあげないぞ!

うまい!うますぎるよ!写真撮るのが!
女性スタッフ!

これはお決まりの一部の方向けのやつだろ?そうだろ?

「ごろごろ転がってる石を踏むと気持ちいいです!」しょ、小生もふ、ふっ!
やめておこう、これは市の観光ホームページだ(キリッ)

スタンプ押す~

「みてみて!スタンプ6個目までたまりました~!」可愛らしいねぇ~♪

こっ、このシチュエーションはローマの休日!「恋が芽生える♪そんな予感♪」
みんなも是非試してほしい

混浴と聞いて余談だが、ご年配の方に昔の別府の温泉事情をお聞きすると、別府の温泉は混浴のところも多かったらしい。高校の同級生の男女が市営温泉でばったりなんて夢のようなことも普通だったとか・・・
やはり、古き良き別府を忘れないためにもこの制度は復活すべきであると小生は断言する!思い立ったが吉日!鉄は熱いうちに打て!善は急げ!市長にさっそく、進言に行こう!←やめとけ!(編集部)

PICK UP POST

ピックアップ